2025年5月7日水曜日

本を読む子供

 何年か前に、オーストラリアの小学校1年生の前の学年(キンディ)の先生に聞いた話で

最近入学して来る子供で、絵本のページがめくれない子供がいると聞いて驚いた。

タブレットを指でスクロールしかしていなくて、絵本のページが上手くめくれないらしい。

今どきかもしれないけれども、怖い事だなぁと思った💦


我が家は私が英語が母国語でない分、どうしても使う単語数が少ないだろうし、

両親が英語の家庭で育つ子供と比べて、表現や足りないものを補いたくも思って

私は小さい頃から子供達に、本に触れるようにしてきました。

読書は我慢もいるし、他のディバイスでささっと読めてしまう事と比べると、

じっくりと読む練習を、それこそ絵本の頃からするのは意味があると思います。


私は特に子供達を塾などに通わせる事は無かったのですが、

小学生の間は、本が読めて理解できて読解力が付いて、算数ができて論理的な考えが出来れば、

学校の勉強は楽に(教える私も楽に)なるかなと思い、苦にならない程度に勧めていました。


学校のテスト対策なら、タイトルと最初の数行をしっかり読むとか、キーワードを見付けるとか

点を取るテクニック的な事がありますが、そういった事は教えずに楽しんで読める方を

大事にしました。

なのでジャンルはバラバラでした😅それこそ童話から、流行りもの、マインクラフトの攻略本まで😅


大学生と高3になった今でも、電車の待ちが長い時は、娘2人、どちらも本を読んでいます。

最近見掛けたのは、蠅の王と、プラトンの国家と、どこかで買ってきたボロボロの1ドルの歴史の本。

固そうな本でも興味があれば読んでいます。

まぁ古典と言われる様な本でも、その時代の娯楽なので、ドロドロ恋愛だったりもしますが😅


本を楽しんで読めると言うのは、その子供の一生の財産になると思うし、

娘の同級生の、セレクティブの学校に入った友達は、小学校の頃にハリーポッター全巻を6回通り読んだと言っていたので、ありがちですが小さい頃からの子供の読書、大事だと思います😊










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