2025年5月2日金曜日

幼児教育と早期教育

 幼児教育と早期教育

先ず、この2つが違う事に驚きと言うか、そんな概念が無かった😅

ググってみると就学前までに家で生活を通して学ぶか、教材、スクールで習うかの違いかなと。


私としては子供達に、幼児教育と言うか家庭でできる事は意識して教えたけれども

学校に入る前に、教材等でがっちりした記憶は無い。

と言うのも、産まれてから座れた、早く歩けたとか、早くアルファベットが書けたとかには

年齢と共に出来そうな事には、そんなに重点を置いて無かった😅


ただ特に幼い時こそ、土台を広げることが出来れば良いなとは意識していたと思う。

と言っても大した事をしていた訳では無くて、

例えばお絵描きに興味を持ち始めたらなら好きなだけ描かせれば良いと思う。 

小さい子供が、人とか花とか記憶を元に描いてるのって凄い事だと思う。

色鉛筆なり使って頭と手を動かして、って言うだけで筋肉を使って頭を使って、

しかも楽しんでやってるので、子供のおえかきと言えどもバカに出来ないと思う。

人よりも遥かに巨大な花とか、子供にしか描けない絵もあるし、なかなかオシャレな

できだったりする事もあるし見ていておもしろいし。

その時だけの感性は、否定したくないと思う。


その頃にアルファベットを覚えさせる!とか後々どうせ覚えそうな事に労力を使いたくないと言うか、、


ただ幼児教育だと早期教育と堅く考えずに、また子供だからと興味の可能性も縛る必要も無く

自然に楽しく色んな事に触れるのも大事ではと思う。


例えば幼児の聴力は周囲の言語で拾える音の幅が違うとも言われるので、違う言語やジャンルの

音楽が家で流れているだけでも、子供達は何かしら吸収していると思う。

子供達が聴いて無さそうでも、クラッシックやジャズをかけてみたりとか。

家でJ-popしか聞かない家庭から音楽家はあまり出ないと思う、、

J-popが悪いとかそういう話では無いけれども😅


私の母は私が幼い頃から、良い物、本物に触れて目や耳を肥やしなさいと言って、美術館等に連れて行ってくれたり、音楽に触れさせてくれたのはありがたいと思う。


幼い頃は、幼児教育、早期教育のバンドリーを持たずに広く浅く、それでもそんなに

お金もかけずに家庭で、親子で興味を一緒に持ちつつ楽しめたら良いのではと思う。

お勧め音楽 アマゾンより

モーツァルト:後期交響曲集 指揮者はカラヤン✨

Very Best of Charlie Parker  ジャズと言えばこの人 チャーリーパーカー



モルは産まれてから日本語を聞いてるよ!



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