現在下の娘は12年生(高校3年生)で受験の年です。
HSCと言うテストを受けてそのスコアがATERに換算されて受験に使われます。
受験生なので、それなりに頑張っています。
オーストラリア独特なので、システムが分かりにくいですが、英語は必須で残りの
4科目ほどを自分で選びます。
娘は、数学(2科目)、物理、音楽を選んでいます。
このATERのスコアの一番高い点が99.95で、この99を超えると、国内でトップ1%の
成績となります。娘達の学校からは去年12名ほどこの99点超える子が出ていました。
そんな生徒達は大学から、
大きな奨学金を受けたりしています。
私からすると未知なる世界過ぎて良く分かりませんとしか言えませんが😅
そう言えば昔、私のいた塾の先生が、東大でも9割は努力で、残りの1割は頭の作りが違い過ぎて、
意味不明と言っていたので、そんなものかなぁと思ってみたり、、
努力ができるのも才能だと思いますが、、、、
娘達の高校は、州の中でのランキングも高くセレクティブなので、このHSCを受けるのに
学校側も評判もあるだろうから、
相当生徒にプレッシャーを与えて来るのかなぁと思っていましたが、
意外とそうでは無くて、この12年生の年ですら、勉強以外のアクティビティに寧ろ積極に
参加するように言っています。
そして受験の年の生徒も、沢山スポーツや音楽、色んな分野で良い成績を残しています。
文武両道がゴロゴロいると言う所でしょうか😅
出来る子は何でもできてしまうと言えば、それまでですが
勉強以外の事をするのは良い刺激になるし、脳の違う部分を働かせることが大事なのだろうと思います。
娘も家でずっと勉強してても効率が悪いと言って、よく一緒にスポーツに出かけます。
私が面倒でも、無理やり連れて行かれてるとも😅
それでも運動するとスッキリして、気分転換になって良いと言います。
私も娘が、毎日毎日100%勉強するはずが無いと思っているので😅
それでも見ていて、時間の使い方が上手いと言うか、こつこつとちょっとの間に、集中してやっていたりもします。
"All work and no play makes Jack a dull boy."
勉強ばかりして遊ばなとジャックは鈍い/つまらない子になってしまうと言いますが、
勉強以外のアクティビティがあると、勉強も相互に伸びると思います。
昔にTVドラマで誰かが、怠けてる部下に向かって
"All play and no work makes Jack an unemployed boy.
いつも遊んで働かないジャックは無職の子になるよ、と言っているのを見て
ちょっと可笑しかったのですが、もちろん本業をやっての余暇が大事かなと思います😆
モルの本業は、食べて寝る事!







